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1月26日(木)海ログ

天気:晴れ 西風
海況:外海クローズ 湾内オープン
透視度:外海-m 湾内15~20m
水温:外海17~18度 湾内17~18度


今日は、白崎のチェック。

少々水温が下がったものの、それでもまだまだ快適に潜れています。

今日の目的は、先日見つけたミカドウミウシの幼体。
ファイル 583-1.jpg
すぐ居なくなるだろうと思っていたのですが、まだ動かずに(多少は移動していますが)居てくれています。
とても小さいですが、可愛くて綺麗です。

他にも、シロタスキ、アラリ(交接中)、イボヤギミノ、コナユキツバメガイ、アオ、シロ、サラサ、ハナミドリガイ、チゴミドリガイ、ハナオトメ、カメキオトメ、コトヒメ、シロイバラ、ニシキ、クリヤイロ、スミゾメミノ、キバカイコガイ、などのウミウシが見れました。

これから、まだまだ増えてくれることを期待しています。

エダサンゴエリアには、チョウチョウウオ系がまだ頑張っていて、ミツボシクロスズメダイもボチボチ、クロユリハゼも見れています。

ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、イトヒキベラ、などの群れも良い感じです。


明日は、西風予報。
外海はクローズ。
湾内はオープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


1月23日(月)海ログ

天気:晴れ 東~西風
海況:外海オープン(流れあり) 湾内オープン
透視度:外海15~25m 湾内15~25m
水温:外海18~19度 湾内18~19度

水中も陸上も暖かかったです。

今日は、沖の浮島根と弁天島。

沖の浮島根。
深場のキサンゴ群生ポイントへ行ってきました。
ファイル 582-1.jpg
サクラダイがびっしりと群れていて、しかも真っ青な海が広がっているので、伊豆とは思えない景色です。
ナガハナダイや、スジハナダイ、レンテンヤッコ、なども一緒に見れました。

ブイの根周りでは、キンギョハナダイ、スズメダイ、メジナ、が群れ群れ。
水温が上がったので、動きが活発でした。

マクロでは、ヒブサミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ、ゴシキミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、ソウシカエルアンコウ、などなど。


弁天島。
相変わらずネタの宝庫。
ミナミヒョウモンウミウシ、ベニカエルアンコウ、ムチカラマツエビ(ペア)、オオモンカエルアンコウ(小)、ウデフリツノザヤウミウシ、ハナゴンベ、ハクセンアカホシカクレエビ、アカホシカクレエビ、オオモンカエルアンコウ、カメキオトメウミウシ、ミツボシクロスズメダイ、ツノダシ、コケギンポ、クロホシイシモチの群れ、スズメダイの群れ、などなど。
ファイル 582-2.jpg
まだ頑張っていたハナゴンベの幼魚。
最初に見つけた時より、少し成長していました。
この水温が続けば、越冬してくれそうです。

そして、本日のBIG HIT!
クロマグロの若魚、通称メジマグロが登場。
一目でマグロと分かるフォルムで、60センチオーバーのビックサイズ。
いきなり現れて、あっという間に去って行きました。
写真や動画を撮る余裕もありませんでしたが、一人で(ゲストの方に教える隙もありませんでした・・・)興奮していました。


明日は、東~西風予報。
外海はオープン。
湾内はオープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


1月21日(土)海ログ

天気:雨時々曇り 北東風
海況:外海オープン(流れあり) 湾内オープン
透視度:外海15~25m 湾内12~20m
水温:外海18度 湾内18度


今日は、ショップの方たちと一緒に小平床へ。

水温が18度に急上昇!
透明度さらにUP!!
1月の海とは思えないくらい快適に潜れました。

ウミウシは、ボブサン、フジイロ、センテンイロ、アオ、シロ、サラサ、コモン、ミルクオトメ、コトヒメ、チゴミドリガイ、イボヤギミノ、ツガルウミウシ属の仲間、ハクテンミノ、などが見れました。
荒れた次の日だったからか、若干少なめでした。

クロホシイシモチやメジナなどの群れ、クマノミ、マツカサウオ、ハマフエフキ、イシダイ、オオモンハタ、なども見れました。

マクロダイビングも面白いですが、透明度が良いので中層を流すダイビングもお勧めです。


明日は、東風予報。
外海はオープン。
湾内はオープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


1月17日(火)海ログ

天気:曇りのち晴れ 東風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海15~20m 湾内12~20m
水温:外海15度 湾内15度


今日は、ショップの方たちと一緒に沖の浮島根へ。
本日も海況良好なり。
キンギョハナダイ、スズメダイ、メジナ、の群れ。

深場にサクラダイ少々。

ソウシカエルアンコウ2匹。

ファイル 580-1.jpg
ボブサンウミウシ1匹。

その他ウミウシは、コガネミノ、シラユキモドキ、アカエラミノ、ニシキ、ヒロ、アオ、サラサウ、シロ。

クマノミ、ツノダシ、ハナキンチャクフグ、など南方系もまだ頑張っていました。


弁天島では、昨日失踪していたオオモンカエルアンコウが帰ってきていたそうです。


明日は、東風予報。
外海はオープン。
湾内はオープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


1月16日(月)海ログ

天気:曇り 東風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海15~20m 湾内12~20m
水温:外海15度 湾内15度


今日は、沖の浮島根、弁天島、白崎、の3本。

沖の浮島根。
久しぶりのベタ凪で、波、ウネリ無し、程よい流れ有り、のベストコンディションでした。
魚影は秋に比べればだいぶ減っていますが、この時期にしては十分な数が群れで、流れの上流にキンギョハナダイ、スズメダイ、メジナがたまっていました。

深場ではサクラダイも見れています。

ソウシカエルアンコウは、2匹!
寄り添うように大と中の個体がいました。

他は、ボブサンウミウシ2匹、ハナオトメウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、ニシキウミウシ、マツカサウミウシ、クマノミ、ミゾレチョウチョウウオ、イソギンポ、など。


弁天島。
マクロモード全開。
ベニカエルアンコウ、ムチカラマツエビのペア、ミナミヒョウモンウミウシ、オトヒメウミウシ、クマドリカエルアンコウ、ハクセンアカホシカクレエビ、など最近見れているネタを全部網羅。
と思いきや、オオモンカエルアンコウが行方不明になってしまいました。
鋭意捜索中です。

他は、ヒロウミウシ、カメキオトメウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、フジイロウミウシ、コケギンポ、クロヘリアメフラシ、ヨスジフエダイ、アオリイカ、ツノダシ、クロホシイシモチの群れ、スズメダイの群れ、などなど。


白崎。
ラストはウミウシダイブでした。
センテンイロに始まり、ハナミドリガイ、イボヤギミノ、(フタイロ)ニシキ、テヌウニシキ、クリヤイロ、コミドリリュウグウ、ウデフリツノザヤ、シロタスキ、ヒロ、イガグリ、キイロイボ、キカモヨウ、ユビノウハナガサ、アオ、サラサ、ミカド、シロウサギ、の計18種。

今日は見に行っていないですがセトリュウグウウミウシとコナユキツバメガイも見れています。

本格的にウミウシシーズンの到来ですね。

サンゴエリアでは、トノサマダイ、ミスジチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、ソラスズメダイの群れ、イトヒキベラの群れ、キビナゴの群れ、などが見れました。


明日は、東風予報。
外海はオープン。
湾内はオープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。