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7月22日(日)海ログ

天気:曇りのち晴れ 弱東~西風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海5~10m 湾内4~8m
水温:外海23~24度 湾内23~24度


今日は、沖の浮島根、田子島、沖の浮島根。

沖の浮島根。
群れ群れ群れ。
根頭にはキンギョハナダイ、根の周りにはスズメダイ、中層にはマアジ、イサキ、タカベ、深場にはサクラダイ、360度上下左右魚だらけです。
ファイル 650-1.jpg
特にイサキの壁が凄かったです。

その群れの中にカンパチ&イナダがアタック。
ファイル 650-2.jpg
群れが一気にビュ~ンと動く様子は迫力満点です。

タカベの中にウメイロが数匹、イサキに中にグルクンが数匹混ざっていました。

イスズミ、コロダイ、アオブダイ、ハマフエフキ、マダイ、トビエイ、などの大型魚も悠々と泳いでいました。

マクロでは、ミツイラメリウミウシ、クリヤイロウミウシ、アラリウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ムラサキウミコチョウ、産卵中のウスイロウミウシ、センヒメウミウシ、フタイロニシキウミウシ、などなど。
探せば意外と見つかります。


田子島。
浮島根に全部行ってしまったのか、通ったルートが良くなかったのか、群れが少ない田子島でした。

でも、巨大なネコザメ発見。
ファイル 650-3.jpg
写真では伝わりにくいですが1.5mくらいはありました。
今まで見たネコザメの中でも最大級でした。

ワラサが一匹泳いでいくのも見れました。

他は、クマノミ、シロウサギウミウシ、フルーツポンチウミウシ、ネンブツダイの群れ、ムツ少々、イシダイ、ソラスズメダイ、メジナ、などなど。


明日は、弱東~西風予報。
外海は、オープン。
湾内は、オープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


7月21日(土)海ログ

天気:曇り 東風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海6~8m 湾内4~6m
水温:外海22~24度 湾内22~23度


今日は、田子島、弁天島、アジロ崎。

田子島。
ここ最近深場の水温がとても低かったので、仕舞い込んであったドライスーツを引っ張り出して潜ったんですが、所々冷たい潮があったものの、全体的に暖かくてウェットでも大丈夫そうでした。

手前のブイ周りにはアジの群れ。
時折カンパチが現れたり、タカベが混ざっていたりしました。

ソフトコーラルは咲き乱れていて、そこへ集まるネンブツダイや、イシモチの群れも良い感じです。

深場には、ヒラメ、巨大なアカエイ、などもいました。

マクロでは、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、越冬クマノミ、など。


弁天島。
ネジリンボウのリクエスト。
その前に、深場の生物も見に行きました。

最近の定番、アカホシカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、シモフリカメサンウミウシ(交接中)、ゾウゲイロウミウシ、ともに健在。

キベリアカイロウミウシ、特大ハナオトメウミウシ、アラリウミウシ、なども見れました。

メインのネジリンボウは、元気一杯ホバリングしていました。
ゆっくり近づけば、1メートル近くまで寄れる良い子です。

オオモンカエルアンコウがさらに成長して帰ってきました。
ファイル 649-1.jpg
かなり長い間いてくれてますね。

他は、ダテハゼ、ハナハゼ、オニハゼ、オキナワベニハゼ、トビエイ、コケギンポ、キモガニ、などなど。


アジロ崎。
何か居ないかと、砂地をウロウロ。
ファイル 649-2.jpg
分厚いカスザメ、手のひらサイズのアカエイ、珍しく全身丸出しのホタテウミヘビ、色々な所でアオリイカの卵、ガイドロープにしろイバラウミウシ、時折シマアジ、などが見れました。


明日は、弱東~西風予報。
外海は、オープン。
湾内は、オープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


7月16日(月・祝)海ログ

天気:晴れ 西北西風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海6~12m 湾内4~10m
水温:外海18~24度 湾内18~23度


今日は、田子島と小蝶アラシ。

田子島。
アジ時々ムツのちイサキ。
ファイル 648-1.jpg
特にイサキの群れが凄かったです。

クロホシイシモチ、キンギョハナダイ、メジナ、スズメダイ、なども根の周りに群れています。

マクロでは、移動中のハナタツ、サキシマミノウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、シュスヅツミ、などが見れました。
ファイル 648-2.jpg
陸上が暑くて、水中はヒンヤリしているのでカメラが結露してしまいました。
カメラのセッティングは、前日の夜にやることをお勧めします。


小蝶アラシ。
浅いポイントなので、どこへいっても暖かくて快適でした。
ハタンポホールのハタンポは何百、何千と群れ群れです。
ファイル 648-3.jpg
ホールの入口から横穴の向こうまでを覆い尽くしていました。

岩の隙間にはイセエビ、ゾウリエビ、イタチウオ、ノコギリヨウジ、などが。

壁には、リュウモンイロウミウシ、キャラメルウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、などなど。

ソラスズメダイの幼魚が少しずつ増え始めました。


明日は、弱西風予報。
外海は、オープン。
湾内は、オープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


7月15日(日)海ログ

天気:曇りのち晴れ 弱西風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海6~12m 湾内4~10m
水温:外海19~22度 湾内19~22度


今日は、田子島と白崎。

田子島。
上はボンヤリ&ぬくぬく、下はクッキリ&冷え冷え。
田子島の代名詞ソフトコーラルは、いつも通り咲き乱れていました。

イサキ、マアジ、ムツ、メジナ、ネンブツダイ、などの群れが良い感じ。
他チームは、カンパチ&イナダが群れを追いかけていたそうです。

ムラサキウミコチョウ、ウスイロウミウシ、キモガニ、コケギンポ、なども見れました。


白崎。
アカカマスの群れは健在。
何百匹の大群がすぐ目の前を通る様子は、迫力満点です。

クロホシイシモチ、スズメダイ、メジナ、イトヒキベラ、ソラスズメダイ、などの群れもいつも通りです。

マクロ系では、スイートジェリーミドリガイ、イガグリウミウシ、フタイロニシキウミウシ、巨大ニシキウミウシ、ヒメサンゴガニ、イセエビ、オトヒメエビ、が。

昨日居たオオモンカエルアンコウは、あっという間に行方知れず。
そのうちひょっこり帰ってきてくれるかな。

大きなマダイ、オオモンハタ、ヒラタエイ、なども見れました。

最後はエダサンゴエリアでのんびりと。
ファイル 647-1.jpg
まだチョウチョウウオ系はやってきていないですが、緑色の絨毯はいつ見ても癒されますね。


明日は、東~西風予報。
外海は、オープン。
湾内は、オープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。


7月14日(土)海ログ

天気:曇り 弱西風
海況:外海オープン 湾内オープン
透視度:外海8~15m 湾内8~10m
水温:外海19~22度 湾内19~22度


今日は、瀬浜で体験ダイブ2本、白崎でファンダイブ1本。

瀬浜。
体験ダイビングの方たちは、全員上手で自分たちでスイスイ泳いでいました。

みなさんトラフナマコに興味津津、砂を払ってヨツアナカシパンを探し出したり、ハナミノカサゴ、ホタテウミヘビ、産卵中のニシキウミウシ、トビエイ、コウベダルマガレイ、ボラ、クロホシイシモチ、クロサギ、などなど。


白崎。
マクロすぎないマクロ生物のリクエスト。
でも、いきなりミリ単位のコミドリリュウグウウミウシを紹介してしまいました。

ウミウシは、シロタスキ、イガグリ、ジュッテンイロ、センテンイロ、フジイロ、ハナオトメ、フタイロニシキ、ニシキ、ミツイラメリ、が見れました。

その他のマクロでは、コノハガニ、ヒメイソギンチャクエビ、イセエビ、コウイカ、帰ってきたオオモンカエルアンコウ、などなど。

アカカマスの群れは相変わらず絶好調で、根の上をぐるぐる回っています。

クロホシイシモチ、スズメダイ、メジナ、イトヒキベラ、などの群れも良い感じです。


明日は、東南東~弱西風予報。
外海は、オープン。
湾内は、オープン。
の予定です。
詳しい海況は、朝にご確認ください。