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7月10日 アカネ、アワイロ。

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7月10日

最低水温  湾内 22.5℃
      外海 ‐℃
        
気温    31℃
透明度   湾内  5~8m
      外海  ‐m


ここ数ヶ月お客さんが無い日でも何かとやる事も多く。
なので昨日は午後からなんも予定を入れず久しぶりにまったりと過ごしました♪
たまにはこんな午後も良いですね。

今日も変わらずお客さんがなかったのですが、せっかくなので
チェックしてきました\(^o^)/
凪もあまり良くないし、透明度も残念ですがこんな時こそじっくり
白崎!!ってなります!

はい!けんろーです!
もうYouTubeで『しかのこのこのここしたんたん』がやたらかかるもんで頭から離れなくなった♪
アニメみてないけど。

さて白崎ですが
とにかく白っぽいです。
話を聞けばどこも透明度は良くない模様ですが
はやく何とかしてーー!って感じです💦

さて特に目的もなく入ってきてしまったので潜り始めてから
コースを考えたのですが、1本目は先端深場からテーブルサンゴエリア、2本目はケーソン方面から再びテーブルでした。

透明度悪くても見えるワイドは表層のシラス大群!
それからカマスも大小でかなりの群れ。
あと何か怒ってます?って感じで普段は近づいてこないブダイがいっぱい近づいてきます!笑
大きなマダイやコロダイ、メジナも群れているところがありました。

さて後は細かいものですが
ウミウシがかなり減った印象。
流石にこの水温では一旦減りますよね。
お次は南方種に期待しましょ♪

メインサンゴでは湾内では珍しくキジハタ。
スジアラも動きが活発で繁殖時期なんでしょうね~。

そして今日はテーブルサンゴに時間を費やしたのですが
ちょいと疑問が。
白崎のテーブルにはたくさんのアワイロコバンハゼがいます。
で、少し前に話題になりましたが以前はフタイロサンゴハゼと呼ばれていた子がアカネコバンハゼになりました。
これによって、白い子はアワイロコバンハゼになるとのこと。。。

改定前のハゼ図鑑では名称がついてない時代のアワイロコバンハゼの特徴はとして体は半透明で脊柱上縁に白色点が縦列。でフタイロサンゴハゼと区別となっていました。
新版でもこの特徴でしたが、今日の子は白色点いっさい無いんですよね。
かなり大きいサイズでしたし、2個体居たのでよく観察しましたが
大きくなると見えなくなるとかあるのかな。
それ以外はアワイロコバンハゼっぽいし、他の名無しのコバンハゼでも特徴一致しないので、アワイロなんでしょうね。

ちなみに明らかにアワイロって個体も同じサンゴにいました。
ずっとにらめっこしてた恩恵でクサイロモシオエビやヒメモシオエビも久しぶりにたくさん見れました❤

やっぱりテーブルサンゴ楽しいですね!
他にも各種チョウチョウウオ幼魚やゴマハギ幼魚、ホシゴンベ、メガネゴンベもここにはたくさん♪
じっくりネチネチ楽しめますね~!
まだまだこれからが楽しいテーブル。
頑張って探すぞー!!